2011TTの最近のブログ記事

マイサム

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バンクホリデイでもある金曜日のセニアのレースも無事終わり土曜日のお昼ごろグランドスタンドに出かけて見るとアイスクリームやさん、ハンバーガやさん、スーベニアショップなどは片付けを始めていた。オフィシャルのTシャツが£12、ツ-トンのTシャツが£16、キャップが£7とかで売っていた。そんなに高くないので皆たくさん買って行く。お店の前ではお母さんが坊やの写真を何枚も撮っていた。一歳と6ヶ月ぐらいだろうか、両足を一生懸命バタつかせながらブウンブウンブウンとどんどん走って行く。その後をお父さんが追いかけていた。坊やも将来バイクに乗るのかな。

完走

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昨日のセニアのレースはスタート.ツウ.フィニシュのダグラスの街は晴れているのにコースの北のほうにあるラムジイの街とかマウンテンで雨が降ってウエットコンデションなので延びに延びて全てのライダーがチェッカーを受けたのは7時30分ぐらい(と言ってもまだ明るいけど)。我が日本人ライダーの松下ヨシナリ選手も無事完走して良かった!この金曜日のセニアデイにTTコースを走ると言う事だけでも皆の尊敬に値する。ここまで来たんだと言う感じがする。なんと行っても二週間の最終日だからね。それに今日はバンクホリデイです。チェッカーを受けて戻って来た松下選手が待っていたのは皆の暖かい拍手と(なんとなく僕も涙が出てしまった)もの凄い人達のサイン攻めであった。

3時間まえ

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レースが始まる2時間前のヒルバレイ。道路が閉鎖されるまでまだ1時間以上あるのにすでにかなりの人が待ち構えて行きかようバイクをながめて楽しんでいる。一番良い場所に陣取っていた陽気な9人組のスペイン人に会った。何をしても楽しく、何をしても笑っている。TTコース沿いのキャンプで泊まっている。『キャンプが一番安くて気楽だからね』、『毎晩パーテイだ』やっぱりラテン系は陽気だね。手前の2人の女性はマドリッドから来て二人供ボーイフレンドの後ろに乗って来た。後の5人はバルセロナから来て途中で合流した。バルセロナといえばサッカーで世界的に有名だよねと言ったら隣の男の人が『ブー』と言った。レースのスタート3時間前から待っているんだ、ところでスタートは何時だっけ!、とっても楽しかったひと時でした。

二人乗り

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トライアンフのオーナーズクラブミーテイングで毎年逢う事が出来る夫妻がいる。旦那さんはブライアン、奥さんの名前はアマンダです。リバブールの近くに住んでいて今年もフェリーで渡って来た。ここ何年かはゴールド色のデイトナT595で二人乗りで来ていた。今年はブルーのスプリントT1050に乗って来た。『このほうがのんびり走れるからね』と。旦那さんは54歳だけど私の歳はヒ、ミ、ツと言って指を口元に持って行った マン島は10回目で毎年10日間程ステイしてます。家のガレージには4台のトラが置いてあって旦那さん用にタイガー955、デイトナ595、スプリントST1050,そして奥さん用にスピードトリプル1050が眠っています。車は外で寝るんだって。奥さんもトラを持っているのに仲のいい夫婦は必ず一台で来るんだよね。ミスタートライアンフだと言ったら私のほうこそミセストライアンフよ。

win

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グランドスタンド裏でJOEY DONLOP FOUNDATIONのテントがありみんなピンバッジ(£3)キャップ(£8.50)Tシャツ(£10)等を買い求めていた。Tシャツは売れ行きが良くてもうすぐ品切れかもね。その傍らで
Win a New Honda CBR600RR
Special EditionーOnly £1 a ticket
RC30Replica.Coloursのバイクが置いてあった。しばらく見ていると5~6歳位の女の子を連れたお母さんが来て申し込んでいた。マン島には短いけど4日間のみなのよと。リバプールの近くに住んでいるからここマン島まではフェリーで2時間半だからすぐよ。今はカワサキZ750のメタリックオレンジに乗っているけどもう一台欲しいの!お母さん若いな。最後に『Win』と言っていた。おもてに廻ってみるとマクギネスがテレビのインタビュウーが終わった所で皆に気軽にサイン等に応じていた。ヨットパーカーにスニーカーだと普通のお父さんだ。 _ISD5757_Copy.jpeg

タフィー

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年に一回の二週間のフェステバル、今年も様々な国から様々なバイクがやって来た。良い天気なのでグランドスタンドに上がってバイクが集まっているシーンを撮っていると二人連れの親子が『写真を』とコンデジを渡されたのでパチリ、自分のカメラでも撮って僕は日本から来ましたと言ったら二人はスコットランドはエジンバラから来ました。お母さんは今年で90歳で、名前はジェニー(かわいい名前!)元気があるな。息子は65歳。名はブライアン、ブライアンが初めてマン島に来たのは1964年で、40年も前です。すごい。お母さんがマン島に来たいと言ったそうな。ジェニーは若い頃、1960年製の70ccのBSAの『DANDY』を持っていた。ボデイが赤と白のツートンで『かわいかったわよ』と。予選の走りを見て90歳のお母さんは一言『エクセレント』、ブライアンは去年BMWのF800Rを買って乗ってます。最後にキャンデイを一つくれた。僕の好きな甘くてクリーミィーなWerthr`s Originalでした。_ISD4808_Copy.jpeg

フェリー

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フェリーでマン島に渡るにはリバプールかさらに北にあるフェイシャムポートから乗り込む。フェイシャムポートから午前3時に出航するフェリーが好きだ。朝焼けを背に見ながら水平線の彼方に現れるマン島を見て行くのも良い。ドイツのミュンヘンからドカッテイに乗って来た人は最初にカレードウバーを渡ってイギリスの国内を6時間走ってここに着いたと言っていた。今年も例年通り混んでいた。バイクと車を持っている人達は先に乗って、体一つで乗る僕は最後の方に廻される。すでに船内はほぼ満員状態僕もどうにか落ち着ける場所を探す事が出来た。若い二人は乗り馴れているのか、毛布と枕を抱えこんで準備がいい。その後、二人仲良く寄り沿うように寝ていた。背中を出しながら。船内の放送では今夜から明朝は晴れていると言っていたが途中から細かい雨が降って来た。かなり寒くなって来た。中に入ろうか。マン島は霧の中にあった。

2011 TT

3月20日から5月20日までの2ヶ月間に渡って開催した写真展も皆様のおかげで無事終了しました。多方面の方々が来場されてとても嬉しく、いい勉強になりました。
 又、この度の東北関東大震災の義援金は6455円が集まりました。協力していただきありがとうございます。東北地方太平洋沖地震東京都義援金に振り込みました。復旧から復興へと震災前の生活の状態に戻るにはまだまだ時間がかかりますが微力ながら応援したいと思っています。


 今年も、もうすぐマン島のTTウイークがやって来ます。この時期5月の声を聞くと妙に落ち着かなくなって来る。肌に感じる空気とか、様々な花の色、匂い、鳥のさえずり、日没が日に日に遅くなって来る、僕の体の中をくすぐられているようだ。
 来週はマン島へ!

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