
明日は夏至、二十四節気の一つ。昨日から降り続いた雨も朝方にはようやくやみまだ濡れている道路のなかをゴミ出しの火曜日、梅雨の晴れ間か、割れた雲の間からいきなり夏の日差しが辺り一面射し込んで来た。ゴミ袋を置き場に捨てて少し散歩にいった。濡れた道路からの夏の日差しの照り返しは強く眩しい。もうこんなに強いのかと思う。辺りを観ると白い花が所々に咲いている。それは『夏椿』だった。別名はしゃらのき。なんと響きの良い名前なんだろう。一回り小さなヒメシャラも咲いていた。清楚な白い花は朝開いて夕方には落ちてしまう一日花ではあるが蕾みをたくさん付けているのでまだまだ楽しめる。
ほのかな甘い香りに誘われて目の前を一匹の蜜蜂が黄色い雄しべの蜜を美味しそうに吸った。早く夏が来ないかな!
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